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水曜19時半-22時七帝柔道(高専柔道)どうぞ

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画像安く参加したい、とりあえず体験したい方向け:
★水曜(平日のみ)の夜(19:30~22:00)★
★七帝柔道(高専柔道)練習に開放中(要確認)★

●内容:七帝柔道(高専柔道)
●道場利用料:1人1回500円
(道着が必要な方、300円でレンタルできます)

ご確認、お問合わせ、ご要望等は以下にお寄せください。


●お問い合わせ℡:080-5323-4775

●あこう堂「七帝柔道(古流柔道)」練習について(2014.9.22ブログ)

<補足>
●実際のところ、内容は参集者のご要望次第であわせてます。
●今までのところは、寝技・組技はグラップリングか、
あこう堂乱取りルール
(七大ルール、サンボ、ブラジリアン柔術、レスリングなど
一般に禁じ手でない技は全部アリ)とかでやってました。
ご要望にあわせますが、
何ルールでも「怪我しない」を優先でお願いします。
未熟なレベルの方に無理はさせません。
危険な行為はお断りしてます。
●もちろん純七大ルールでもやります。是非どうぞ。

ウチの高専柔道(七大学ルール)について(2016.7.2ブログ)

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<あこう堂、高専柔道・七帝柔道練習会について:格闘技的観点から・・(2017.2.9記載)>
 嘉納治五郎先生が明治時代に古流柔術を統合、発展させ確立した「柔道」ですが、人間教育やスポーツ・体育としての面は別にして、根底の武術性、武道性、護身性については完全に失われてしまいました。戦後は、武徳会、高専柔道が消滅し、講道館柔道のみになったため、高専柔道で花開いた寝技技術の発展も停滞しました。その後、国際化、オリンピックJUDOの発展とともにさらに形骸化は進み、近年ではルール変更によって、多くの技が失われ、嘉納先生の講道館柔道さえ衰退する事態となりました。

 高専柔道の寝業には批判的な面もあった嘉納先生ですが、その寝業軽視には弊害も知られています。またレスリング技術などを取り入れ、当身技(空手)や合気道技術の導入も検討されていた嘉納先生にとっても現在の「JUDO」は目指していたものではないはずです。

 旧来の高専柔道は、その競技特性上、寝業という最終決着技術に特化したものとされてきましたが、このような現況を振り返れば、それだけでなく、柔道本来の投げの技術まで含めて全て残し、使うことができる武術、すなわち「古流柔道」として新たな役割・意義も与えられたように思います。

 「高専柔道」は、現在の日本では七大学ルールとして一部の学生の試合に採用されているに過ぎません。そのため、一般の方には接する機会が少ないですが、決して過去の遺物ではなく、むしろその精神性・技術は、現代にこそ意義深いものです。このような場・機会を通じて柔道界の現状に一石を投じられれば意味のあることだと思います。微力ではありますが、学生時代の経験者だけでなく、興味のある方にも研究・経験の場を提供することになり、現在、細々と継続している技術の継続・普及・発展にもつながれば幸いです。

 参加者の皆様のおかげでこのような練習会が開催できることを感謝し、一緒に研究していきたいと考えます。よろしくお願いいたします!!